アメリカンフットボールが創る「大学スポーツの未来世紀」ザ・TOP座談会

アメリカンフットボールの特徴は、戦略性と組織力、明確な役割分担、そして信頼と犠牲の精神。
これらの独特の競技特性が共通理解として認識され、関わる人を育てる。
大学スポーツのあり方が問われているいま、学生時代をアメフトで過ごしたビジネス界のトップエリート達が、大学スポーツの未来を緊急提言する。

【出演者】
♢三輪 誠司 氏
京都大学卒/京都大学GM、ヘッドコーチ、京都在住
兵庫県生まれ。三井物産株式会社を経て、英国石油会社のBP Japan(株)、BP Singapore Pte. Ltd.にプロトレーダーとして勤務した。
京都大時代はWR。ライスボウルで社会人チームを倒し日本一を経験した。2016年に一般社団法人京都大学アメリカンフットボールクラブを設立、代表理事に就任。2018年よりヘッドコーチも兼務する。

♢堀古 英司 氏
関西学院大学卒/日本のアメフト復興会議代表、NY在住
ホリコ・キャピタル・マネジメントLLC 最高運用責任者。ニューヨークにてファンドマネジャーとしてヘッジファンドの運用に携わる。2006年、アメリカで最も優れたアジア系ビジネスマン50人の1人として、アジア・アメリカ・ビジネス賞受賞。
関学大の名WRとしてファンの記憶に深く刻まれている。日本アメフト復興会議代表、ハドルボウル大会実行委員長を務める。

♢金 鋭 氏
甲南大学卒/日中間企業コンサルタント、上海在住
日本生まれ神戸育ちの華僑三世。上海で株式会社インテリジェンスと合弁会社英創を設立。英創人材紹介諮詢有限公司総経理、インテリジェンスアンカーコンサルティング総経理を歴任。中国経験22年、現在も上海で活動中。
学生時代(甲南大)はQB。卒業後はXリーグの強豪リクルートシーガルズ(現オービックシーガルズ)ではRBとして活躍。チームの躍進に貢献した。

モデレーター 
♢種子田 穣 氏
立命館大学スポーツ健康科学部教授
経営学部講師、スポーツ強化センター副センター長などを歴任し、2010年より現職。スポーツビジネスの4つの領域であるフィットネスサービス、ブランドビジネス、プロスポーツ、イベントビジネスを経営学の視点から研究している。