【ハイライト】第73回甲子園ボウル 早稲田大学vs関西学院大学

アメフト学生日本一を決める甲子園ボウル。5回目の出場にして悲願の初優勝を目指す早稲田大学と、学生王者奪還を目指す関西学院大学が激突します。

先制攻撃の関学大がいきなり魅せます。QB奥野からボールを貰ったRB渡邊が、ディフェンスをなぎ倒し激走。
最後は、RB中村が思い切りダイブ。先制点を奪います。

対する早稲田大もすかさず反撃。QB柴崎から、のロングパスを、WR遠藤がしっかりキャッチ。
エースRB元山がゴールまでボールを持ち込んでタッチダウン。同点に追いつきます。

試合が振り出しに戻った矢先、関学大DB畑中が落ちるボールに飛び込みインターセプト。流れを引き寄せると、K安藤がFG(を決め3点を追加、10-7とします。

第2Q、勢いに乗る関学大にビッグプレー。早稲田大のパントキックを関学大DL板敷がブロック。
最後は、関学大 主将QB光藤が自ら走り込み、リードを広げます。

試合後半、苦しい状況が続く早稲田大にビッグプレー。QBからのロングパスがWR遠藤にヒット。そのまま快足を飛ばし、ディフェンスを置き去りに独走タッチダウン。7点を返し34-14とします。

このまま追い上げたい早稲田大は、QB柴崎からWRブレナンへのロングパスで24ヤードを獲得すると、一直線にエンドゾーンを狙ったパスを、WR遠藤が執念のレシーブで追いすがります。

しかし、続くキックオフでオンサイドを狙うも失敗。試合終了間際まで死力を尽くしますが、エンドゾーンまで届かず試合終了。

白熱する試合を制したのは関西学院大学。見事、2年ぶり29回目の優勝を飾りました。

第73回毎日甲子園ボウル 早稲田大学vs関西学院大学の試合本編はこちら
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