【ハイライト】関西学院大学vs神戸大学(2018秋季第2節)

大粒の雨が絶え間なく降りしきる中、初めに動きを見せたのは関学大。
QB奥野からWR阿部、TE對馬へのパスで大きく前進すると、
RB中村が3回連続のランプレーで、最後は中央突破でタッチダウン。先制します。

続く神戸大の攻撃を4回に抑えると、関学大はラン、パスを織り交ぜながら着実にゲインを重ねます。ゴール前1ヤードに攻め込むと、RB中村がエンドゾーンにダイブ。この日2本目のタッチダウンを決めます。

反撃に出たい神戸大は、関学大のロングパスをDB増田がインターセプトしますが、続く攻撃で前進できず、チャンスを活かせません。

一方の関学大もやり返します。神戸大が思い切って投げたパスを、関学大DB木村がインターセプト。直後のプレーでRB渡邊のランでタッチダウン。21点のリードで前半を折り返します。

後半立ち上がり、関学大QB西野が投げたロングパスを、WR小田がキャッチ。直後のRB三宅がディフェンスごと押し込み、追加点をあげます。

更に関学大はフレッシュなメンバーを投入します。1年生RB前田が、自身のランプレーで第3、4Qに1本ずつタッチダウンを決め、存在感をアピールします。

何とか一矢報いたい神戸大でしたが、終始関学大の勢いある流れを変えられず、42対0で関学大の完封勝利となりました。