【ハイライト】甲南大学vs関西大学(2018秋季第2節)

試合序盤、関西大はQB入佐からWR桑田へのパスでロングゲイン。エンドゾーン前まで迫りますが、ここは甲南大ディフェンス陣が奮闘し、タッチダウンを阻みます。
関西大は、K三輪のフィールドゴールで先制に成功します。

先制して流れをつかんだ関西大は、続く攻撃でもWR小田へのロングパスで大きく前進。タッチダウンまで持ち込みたいところでしたが、パスが繋がらず、K三輪のキックで追加点をあげます。

流れを変えたい甲南大。関西大のパスをDL水島が弾き、LB大野がキャッチし、ディフェンスから攻撃権を得ます。しかし、続くオフェンスを繋げることができず、得点には結びつきません。

一方の関西大QB入佐からWR桑田へのロングパスが成功。続く一気にゴール前まで進むと、
最後はRB笠田のランでタッチダウン。13-0とリードを広げ、試合を折り返します。

流れをつかんだ関西大は、第3Qも攻勢を強めます。
甲南大のパントを関西大WR桑田が大きくリターン。
得点のチャンスを作ると、最後はRB吉岡が個人技でエンドゾーンまで持ち込み、タッチダウンを決めます。

続くキックオフでは、オンサイドキックを仕掛け畳みかけると、RB笠田のランで力強く前進します。
最後は、RB田中のランプレーで駄目押しの追加点。

一矢報いたい甲南大は、4thダウンでギャンブルを成功させると、DB平井へのオプションで前進。再び4thダウンギャンブルを試みますが、2度目は失敗に終わり、万事休す。

主導権を握った関西大が勝利。
甲南大は得点力不足に泣き、2連敗。次戦での成長に期待です。