【ハイライト】関西大学vs神戸大学(2018秋季第4節)

開幕から3連勝中の関西大と、前節初白星をあげ、勢いに乗る神戸大の対決。

まず流れを掴んだのは関西大。QB入佐が40ヤード超えのロングパスを投じ、これをWR桑田がキャッチしてタッチダウン。先制点を奪います。

さらに、インターセプトから再び攻撃権を得ると、RB笠田のランプレーで、一気にゴール前へ進みます。
続く、エンドゾーン左隅を狙ったパスを、WR小田が見事にキャッチし、14-0。リードを広げます。

一方の神戸大も、関西大のパスが浮いたところを、DB小倉がインターセプトし、流れを引き寄せます。
さらに、QB福嶋からWR井上へのパスでエンドゾーンへ迫ります。
しかし、関西大の堅守を崩せず、無得点に終わります。

試合後半、神戸大はインターセプトから攻撃権を得ると、パスを中心に前進します。
2度目はパスでタッチダウンを狙いますが、関西大DB清家がインターセプト。そのまま周りのブロッカーを上手く使いながら、逆サイドのエンドゾーンまで走り抜きタッチダウン。関西大ディフェンス陣の活躍が光ります。

早く得点したい神戸大は、RB細水、西田のランで三たびエンドゾーンへと迫ります。ゴール前、ギャンブルでパスを投じますが、関西大LB藤本がインターセプト。またも無得点に終わります。

エンドゾーンが遠い神戸大。QB福嶋からWR、TEへのパスを立て続けに決め、ゴールまであと5ヤードと迫ります。
今度こそとパスを投じますが、関西大DB清家がこの日2度目のインターセプト。4度目のチャンスも無得点に抑えられてしまいます。

一方、ディフェンスからチャンスを得た関西大は、着実にボールを進め、最後はWR小田へのパス。欲しかったオフェンスでの得点をあげます。

何とか意地を見せたい神戸大。
着実にパスで前進すると、RB西田のランでビッグゲイン。得点まであと一歩と攻め込みます。最後はRB錦織がエンドゾーンに飛び込み、執念でタッチダウンを決めますが、追撃もここまで。

35-7で試合終了。関西大は見事、4勝目を飾りました。