【ハイライト】関西学院大学vs甲南大学(2018秋季第4節)

第4節2日目、注目の対戦カードは関西学院大学と甲南大学。

この試合は序盤からビッグプレーが飛び出します。関学大RB渡邊が、甲南大ディフェンス陣の中央を突破。60ヤード以上を走りきり、タッチダウン。7点を先制します。

先制して勢いにのる関学大は、QB奥野からWR鈴木へのロングパスでまたも一気にゴール前へ進みます。続けて、RB三宅のランプレーでタッチダウン。追加点をあげます。

さらに関学大は、甲南大のファンブルから攻撃権を得ます。ゴール前から、RB中村が相手ディフェンスをすり抜けタッチダウン。第1Qに計21点を先制します。

続く第2Qも関学大の勢いは止まりません。開始直後、QB奥野が、WR鈴木へタッチダウンパスを決め、さらに甲南大を突き放します。

反撃に出たい甲南大は、RB村上の力強いランでファーストダウンを更新。1年生QB山口からWR内田へのパスを決め、敵陣へ侵入しますが、関学大ディフェンス陣に阻まれ、攻撃権が続きません。

後半、何とか流れを変えたい甲南大。1年生QB山口、RB村上のランプレーを中心に前進します。エンドゾーンまで残り18ヤードと攻め込みますが、ここで痛恨のミス。ボールの受け渡しに失敗し、攻撃権を失ってしまいます。

一方の関学大は、QBを西野、光藤に入れ替えながらも、タッチダウンを重ねます。

一矢報いたい甲南大。1年生QB山口、RB村上のランプレーで再び前進しますが、続くパスを決めることができず、試合終了。

35対0で関学大が完封勝利し、白星を重ねました。