【ハイライト】立命館大学vs甲南大学(2018秋季第3節)

第1Q、立命大オフェンスが爆発します。
RB藤岡が、相手ディフェンスをステップで躱し、先制点を奪うと、
今度はエースRB立川が力強いランプレーで大きく前進。QB荒木からWR廣吉へパスでタッチダウンを決めます。
さらに、パスを受けたWR木村がエンドゾーンまで走り込み、第1Q全ての攻撃をタッチダウンで終えます。

第2Q序盤、甲南大がパントしたボールを、立命大WR木村がキャッチ。タックルを振りほどき、エンドゾーンまで走りきり、追加点をあげます。

後半も立命大の勢いは衰えません。ランプレーで着実に前進すると、最後は
RB中井が体制を崩しながらもエンドゾーンに持ち込み、タッチダウンを決めます。

なんとか意地を見せたい甲南大。オフェンスライン陣が開けた穴から、RB村上が激走。チームの士気を一気に高めます。このまま得点したい甲南大でしたが、立命大RB平野にパスを奪われチャンスをモノにできません。

その後、立命大はQB植村からパスを受けた2年生WR渡辺がフィールド半分を駆け抜けタッチダウン。
さらに、LB石井が強烈なパスサック。溢れたボールをDB永田が拾い、きっちりタッチダウンまで持ち込み、試合終了。

49-0で、昨年リーグ王者の立命館大学が順調に白星を重ねました。