【ハイライト】関西学院大学vs龍谷大学(2018秋季第3節)

試合開始直後、関学大WR小田がブロッカーの間をすり抜け、いきなりのビッグリターン。K安藤がフィールドゴールを成功させ、3点を先制します。

一方の龍谷大は、自陣ゴール前に押し込まれ、あわやセーフティ寸前。一歩も前進できず、攻撃権を放棄します。

ディフェンスからいいポジションを得た関学大は、着実に前進。RB渡邊がタッチダウンを決めます。

反撃に出たい龍谷大は、DB 岡田のナイスタックルで相手選手がボールをファンブル。
これを抑えた龍谷大が攻撃権を得ますが、関学大DL板敷が強烈なパスサック。得点には至りません。

失点のピンチを凌いだ関学大は、RB中村がダイブプレーを決め、17-0で前半を折り返します。

第3Qでは、関学大が攻守ともに爆発。RB中村がタッチダウンをあげると、
続くディフェンスでは、DB荒川がインターセプトでチャンスを作ります。ここから攻め入り、RB中村がこの日3本目のタッチダウンを決めます。

更に、QB西野からWR阿部へのロングパスが決まり、駄目押しのタッチダウン。

一矢報いたい龍谷大は、QB山方からWR桑田へのパスで一気に前進。タッチダウンを狙いパスを投げますが、関学大DB北川に奪われ、得点なりません。

試合を通して関学大がペースを握り、38対0と完封勝利を納めました。