【ハイライト】近畿大学vs関西大学(2018秋季第3節)

立ち上がり、近畿大はランを中心にテンポよく前進。ゴール前へ攻め込みますが、関西大の分厚い守備が立ちはだかります。フィールドゴールに切り替えますが、これを失敗。無得点に終わります。

一方の関西大は、先制点を得ようとロングパスを投げますが、近畿大DB梶本にボールを掻き出され、攻撃権を失ってしまいます。

しかし、関西大は続く近畿大の攻撃を抑え、いいフィールド位置で攻撃権を得ます。再びタッチダウンを狙いますが、近畿大ディフェンスのパスサックが炸裂。結果、K三輪が33ヤードのフィールドゴールで先制します。

先制された近畿大は、RB遠藤のランで大きく前進。K今井が28ヤードのフィールドゴールを成功させ、すぐさま追いつきます。
さらに次の攻撃でも、WR兼子が見事なパスキャッチでロングゲイン。前半残り2秒でK今井が再びキック成功。6-3と逆転したところで試合を折り返します。

試合後半、追いかける関西大は、QB入佐からWR桑田へのロングパスで攻め込むと、K三輪がフィールドゴールを沈め、同点に追いつきます。

この流れで勝ち越したい関西大は、途中のギャンブルプレーを成功させ、粘り強く前進。K三輪がこの日3本目のキックを決め、再びリードします。

勢いに乗る関西大は、近畿大パントを関西大DL永岡がブロック、DB湯浅がエンドゾーンまで運び、勝利を決めるタッチダウン。

接戦を制したのは関西大。課題が多く残る試合とはなったものの、開幕3連勝をあげました。