【ハイライト】立命館大学vs近畿大学(2018秋季第2節)

試合は立命館大のビッグプレーで始まります。近畿大がキックオフしたボールを、WR木村が自慢の快速をとばし、リターンタッチダウン。なんと試合開始13秒で先制します。

勢いにのる立命大は、直後の攻撃でもQB荒木からWR木村へのロングパスを成功させ、最後はRB藤岡のランでタッチダウン。14点差とします。

近畿大も負けじと反撃します。RB遠藤のランで大きく前進すると、QB山西からWR坂上へのパスでゴール前まで前進。K今井のフィールドゴールが決まり、まずは3点を返します。

近畿大パントで自陣奥深くに押し込まれますが、RB藤岡が69ヤードのランで一気に攻め込むと、K多田羅のフィールドゴールで3点を追加。

後半開始直後、立命館大DL辻井のクォーターバックサックが炸裂。溢れたボールをLB久下がリカバーし、RB立川が持ち込みタッチダウンを決めます。

意地を見せたい近畿大は、TE川端へのロングパスで前進。パスで攻勢をかけますが、立命館大を相手にそうはいきません。

このまま終われない近畿大。パントキックで立命大を奥深くまで押しもどすと、DL清水がエンドゾーン内で立命大を仕留め、セーフティで2点を追加。

さらに試合終了間際、近畿大はWR西尾へロングパスを通し、得点のチャンスを掴みます。最後は、QB山西が自らの足でタッチダウンを決めますが、近畿大の追い上げもそこまで。

近畿大を相手に強さを見せつけ、45-12で立命館大が勝利をおさめました。