完封勝利で魅せた!同志社大「一部リーグ復帰への意地」

台風接近の影響で不安定な空模様の中行われた、同志社大学対和歌山大学の二部リーグ開幕戦。

第1クォーター開始6分、初めに流れを作ったのは、一部リーグ復帰に燃える同志社大。
ランニングバック鳥山のプレーが決まり、タッチダウン。その後のディフェンスバック鳥海のトライフォーポイントも成功し、7点の先制点を挙げます。
その後も、第1クォーター終盤におけるランニングバック藤田によるタッチダウンが成功。

更に、第2クォーター序盤でも、ランニングバック鳥山が54ヤードものロングランの末、タッチダウン。同志社大が21点をリードし、勢いに乗ります。

しかし前半終了間際、このままでは終われない和歌山大が意地を見せます。
和歌山大副将西口のQBサックが決まり、同志社大に一矢報いた所で前半を締めくくります。

このまま流れに乗って、今季初得点を狙いたい和歌山大。
しかし、続く第3クォーター。同志社大ランニングバッグ藤田のタッチダウン、更に、タッチダウン直後、同志社大ディフェンスバッグ松井によるインターセプトタッチダウンを許し、再び流れは同志社大に。

その後、第4クォーターでも同志社大ディフェンスバック鳥海のフィールドゴール、クォーターバック南竹自らのランによるタッチダウンが決まり、45対0で試合終了。

同志社大学が完封勝利。一部リーグ復帰への闘志を魅せた、熱き開幕戦となりました。

記事:秋山彩惠