【ハイライト】近畿大学vs関西学院大学(2018秋季第1節)

第1節、3試合目は昨年甲子園ボウル出場の関西学院大学と近畿大学の一戦です。

試合序盤、両校のテンポ良い攻防が続きます。
第1Q終盤、関学大はランプレーで着実に前進の末、ランニングバック山口がランプレーを成功させタッチダウン。
キッカー安藤がその後のトライフォーポイントも成功させ、7点追加。関学大が先制します。

第2Q開始3分、またも関学大が追加点をあげます。ランニングバック山口がロングランプレーを決め、タッチダウン。
その後の、トライフォーポイントの成功と合わせ、対する近大に14点のリードを取り、前半を締めくくります。

後半も関学大の勢いは留まる事を知りません。第3Q残り5分、関学大キッカー安藤の43ヤードものフィールドゴールが成功。3点を追加します。

第4Q序盤、関学大キッカー安藤のパントにおける近畿大の反則により、関学大に6点の追加。
その後のトライフォーポイントも決め、7点もの思わぬ加点が関学大に入ったものの、ここで一矢報いたい近畿大。

試合残り3分、近畿大クォーターバック山西からワイドレシーバー坂上へのロングパスが決まり、今季初のタッチダウン。その後のディフェンスライン永瀬のトライフォーポイントも決まり、悲願の7点を追加します。

そして試合残り1分で、またも関学大が7点を追加し、試合終了。

試合は31対7で、関西学院大学の勝利。昨年王者の貫禄を見せつけ、シーズン白星発進を決めました。

*関西学生スポーツで最も盛り上がりを見せる関西学生アメリカンフットボールリーグ。MBSでは第1節の模様をハイライトで9月2日(日) 深夜2:20~より放送予定!