【ハイライト】立命館大学vs神戸大学(2018秋季第1節)

いよいよ開幕したフラッシュボウルシリーズ。
開幕カードは昨年、一部復帰を果たした神戸大学 対 立命館大学。

試合序盤、立命大がパントしたボールを、神戸大リターナーがファンブル。立命大DB永田が、すかさずボールを確保し、得点のチャンスを得ます。
ランプレーを阻まれるものの、最後は立命大QB荒木から、WR廣吉を狙ったパスでタッチダウン。立命館が先制します。

負けられない神戸大は、ランパスを織り交ぜながら着実に前進。QB福嶋から、WR井上へのタッチダウンパスを決め、7点を返します。

しかし、前半終了間際、神戸大がキックオフした低いボールを立命大が上手くさばき、フィールド中央から攻撃権を得ます。粘る神戸大相手に、立命大はWR渡辺へのロングパスを決め、タッチダウン。再び点差をつけ、前半を28対7で試合を折り返します。

続く第3クォーター、残り2分で立命大K多田羅のフィールドゴールが成功し、ダメ押しの追加点をあげます。

なんとか意地を見せたい神戸大。QB是澤が約40ヤードのロングランを決め、一気にゴール前へ進むと、
自身の足でエンドゾーンに飛び込みタッチダウン。さらに、RB錦織のツーポイントコンバージョンも決まり、一矢報います。

ようやく流れを引き寄せた神戸大でしたが、前半からの点差を埋められず、31対15で試合終了。
注目の開幕カードは立命館大学が勝利、シーズン白星発進を決めました。